新機能のお知らせ 2011年11月07日

基本統計の設定の自由度があがりました

これまでも、多彩なグラフが描けるとご好評いただいている基本統計ですが、今回さらに、グラフ作成時の設定の自由度があがり、さらに多彩なグラフを作成できるようになりました。

具体的には、下記の設定が可能になりました。
・出願日や優先日における、集計範囲や集計単位、年の区切り
・ステータス項目の順序変更や取捨選択
・企業や特許分類項目における、「その他」項目の有無

これらを組み合わせて、下図のような、従来作成できなかったグラフが作成できるようになりました。

userstat_dt.png

過去のパテントスコアを用いて技術分類スコアマップが作成できるようになりました

ある過去の時点でのパテントスコアを用いた技術分類スコアマップが作成できるようになりました。

これまで、権利者スコアマップで可能でしたが、技術分類スコアマップでも同様に、過去の時点に切り替えたいという要望を多数、いただいておりました。

パテントスコアを用いいることで質の観点から、ある企業での技術分野の変遷を調査することが可能となります。

techpastscore.png

その他

・エクセルボタンの位置がグラフの「左上」から「右上」に移動しました。
excel_position.png

・特許公報(および特許公告公報)では、「代表図」がないため、公報閲覧機能において、従来は、「図1」を代表図として表示していました。今後は公開公報の代表図を表示するようにしました。
toroku_zu.png

・トップページの左下にデータ収録範囲を表示するようにしました。
top_datarange.png


・公報検索の結果を公報群として保存する際に、保存公報数の値として、検索結果の数(上限10万件)を初期設定するようにしました。(この件数は変更可能です。)





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