新機能のお知らせ 2011年10月20日

Fタームを用いた課題解決マトリクスが作成可能になりました

課題解決マトリクスにおいて、Fタームを用いてマトリクスを作成することができるようになりました。
Fタームを課題と解決手段に自動で振り分け、課題解決マトリクスを作成します。

これまでの、キーワードを使った課題解決マトリクスも、従来どおりご利用いただけます。

ps-ftermmatrix.png

Fタームは、特許庁により人の手で付与している特許分類です。 ですので、これまでの、テキストマイニング技術を使って機械的に作成する課題解決マトリクスとは、また違った切り口での分析ができます。

また、異分野の課題と解決手段を組み合わせた特許にフォーカスをあてる機能(テーマコードフォーカス機能)など、便利な機能も付いています。

ぜひ一度お試しください

その他

・経過情報表の項目名を一部変更しました。より厳密な記述になりました。(10/5リリース済み)
・発明者分析の「平均共同発明者数」を確認できるようになりました。
 図の上部に表示される発明者にマウスをあてると表示されます。(10/5リリース済み)




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